いじめの加害者になるのはどんな特徴を持った子供か?特徴3選

いじめの加害者になる子供の特徴にはどんなものがあるか紹介していきます。

自分の子供がいじめられるのを未然に防いだり、いじめられている状態から乗り越えるための手助けをしたりするために、加害者について知っておくことは大切です。

プライドが高い

まずは、私をいじめていた加害者が、私に対していじめをすることになった1番の理由、プライドが高いについて説明します。

プライド高い人は自分があることにおいて、自分より下だと思っていた人に負けるとその人をいじめて蹴落としたくなることが多いです。

私の場合は、プライドの高い友達をさしおいて、レギュラーになってしまったことが原因でいじめが始まりました。私をいじめた人は、前の部活ではキャプテンを務めるなどチームの中心的存在だったこともあり、レギュラーになれず、ベンチを暖めることになったのがとても悔しかったのだと思います。そのストレスを発散するために選んだのが、私をいじめることでした。そのいじめはプライドの高さを象徴するかのようないじめで、「お前レベルの実力でレギュラーになれるなんてあり得んわ」とか、「動くの遅すぎ」とか、「お前のミスのせいで負けたんだ」とか、私に自分が下手であることを認識させ、自分の方がうまいんだと言わんばかりでした。

私の場合は、スポーツにおいてプライドが高い人にいじめられましたが、世の中には様々なプライドが高い人がいます。特に、いじめの加害者になりやすいプライドの高い人を挙げるなら、私の方が可愛いでしょタイプの女の子です。こういう考えの女の子は、他の子と好きな男の子が被って、他の子がその男の子をゲットしてしまった時にいじめのスイッチが入るに違いありません。女子の場合は陰湿で、靴を隠すなどのいじめがあるかもしれません。

私の高校では実際に、好きな子を取られた女子が、好きな子をとった女子の靴を隠して学校中の問題になっていました。

いじるのが好きな人

他の人をいじるのが好きな人がいじめをするケースは多いです。特に、自然といじめになっていたというケースが多いでしょう。

この場合は、いじめる相手を蹴落そうとか、陥れようとして行うのではなく、自分としては楽しさのあまりやってしまっていることが多いです。

私はいじられキャラでした。いじられるのが嫌なわけではなかったし、逆においしいと思うこともありました。しかし、いじりがエスカレートしていくと、そこにはつらさを感じるようになりました。しかし、いじられキャラという立場上それでも笑顔でいないといけません。私が笑顔なので、相手もいじめているという感覚なしに、いじめてしまうのです。

私が受けたいじめは、先ほど上げたプライドの高さといじりが好きを両方持ち合わせた人によるものでした。

家庭環境が悪い

いじめを行う人は家庭環境が悪いという場合が多いです。逆に、家庭環境が良かったらいじめをしようという感覚を持つことはありません。

家庭環境が悪いことがいじめにつながると言っても、抽象的すぎて分かりにくいと思うので例を出します。

暴力的な親がいたとします。悪いことをしたらすぐ暴力をふるってくる親です。その親の子供は、友達が悪いことをしたら暴力的に解決しようという考えを持ちやすい傾向にあります。これが、暴力を含んだいじめにつながります。

親との関係が悪く、家にいると親にぐちぐち言われる子供がいたとします。その子供は家庭にいることが安らぎにならず、ストレスに感じます。そのストレスを発散しようといじめを行うことが多々あります。

まとめ

私がいじめを経験して思ったのは、いじめの加害者になる人はならざるおえないということです。プライドの高さ、いじりが好き、劣悪な家庭環境を他人の力ですぐに変えようというのは難しいです。だから、いじめの加害者になりそうな人とは距離を置いて生活することが一番の解決策です。もし、距離を置くことができないのであれば、いじめられない人の特徴を身につけなければなりません。下記の「いじめられないための対策5選、いじめられないのはこんな子供」にいじめられない子供の特徴を記載しています。

いじめの加害者を変えることはできません。自分を変えてください。