子供の成績を自慢する親への適切な対応方法。ストレスをためてはいけない。

2019年8月3日

子供の成績を自慢する親が世の中にはたくさんいます。それと同時に、その自慢話を聞いて、ストレスを溜めている親もたくさんいます。そんな方々のために、子供の成績を自慢する親への適切な対応方法について紹介します。

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すぐにうらやましいと考え、嫉妬しない

ママ友から子供の成績が良いことを自慢されるとすぐにうらやましいと考え、そのママ友を嫉妬してしまう人が多いです。その嫉妬により、自慢話を聞くことのストレスにつながっているはずです。

今回紹介するのは感情的にすぐにうらやましいと判断し、嫉妬するのではなく、論理的に考えることによって、子供の成績を自慢する親の話から、自分が利益を得る方法です。

子供の成績を自慢する親の心理を把握する

最初に、子供の成績を自慢する親の心理を把握してください。まずは相手の心理を知ることが大切です。主要な心理は以下の3つです。

• 自分の子供の成績が良くて嬉しいから。

• 自分の子供が他の子供より優秀という優越感に浸りたいから。

• その子を育てた私が優秀だと知らしめたいから。

1つ目は、純粋な親です。一方、2つ目、3つ目は嫌な親です。

しかし、どれに当てはまるのかが重要ではありません。この3つのどれかの心理が働いて、子供の成績を自慢していることを認識できれば十分です。ここで、このような心理の把握を行なってもらうのは、冷静になってもらい、話の流れを作り、自分の利益になるストレスのない会話に持ち込むためです。

どんな話の流れを作るべきか

では、いったいどんな話の流れを作れば、自分の利益になるストレスのない会話ができるのか。

子供の成績を自慢する親の話を聞いて、ストレスをためてしまっている人は相手に話の流れを作られてしまっています。その話の流れは、相手の子供が優秀だという内容が主体になっています。その話を断ち切って会話することができればストレスはたまりません。

そのために必要なのは質問です。

それも、自分の子供を主体とした質問をすれば、自分の利益になります。

では、具体的な会話を用いて説明します。

まずはダメな例から

「うちの子最近のテスト90点以上ばっかりなの。」

「ええーすごい。」

「なんか、私が勉強しなさいって言わなくても勉強するようになって…」

「うらやましい。うちの子全然勉強してなくて。」

「まだ、勉強なんてそんなにさせなくても良いよ〜。」

以上の会話は、明らかに嫌味な自慢話をする親ではないですが、このような対応を続けていてはいつかストレスが爆発してしまいます。

良い例

「うちの子最近のテスト90点以上ばっかりなの。」

「何のテストでそんなに点数がとれるの?全部?」

「理科が得意らしいの。」

「どんな勉強をさせたんですか。」

ここで、質問をすることで、相手が言いたいことをベラベラと話すことを防ぎ、自慢話が長続きして、ストレスが発生するのを防ぐことができます。

また、大体の親は子供の自慢をするとき、話を盛っています。この人話を盛っていそうだなと思った時は特に2行目のようなどのテストで点数が良かったのかなど詳しいことを聞くことで、羨ましさを少し下げることができます。それに加えて、自分の利益につながる会話にするためにも具体的な状況を聞き出すことは大切です。

そして、最後の質問のように、どんな勉強をさせたのかといったような自分の子供に役立つような情報を聞き出すことが大切です。こういった質問を多くできれば、自分の利益をたくさん生み出すことができます。

結局はマインド

結局のところ、子供の成績を自慢する親の話にストレスをためているのは、すぐにうらやましいと思って、嫉妬してしまうというマインドが原因です。このマインドを捨て、いかに自分の子供に役立つ情報を引き出すかに一生懸命になってください。ママ友との関係において、うちの子の方がすごいでしょーと自慢されてムキになるのではなく、そんなことは気にせず、自分の子供のために全力をささげるというマインドを持ちましょう。

子供の成績を自慢する親の体験談などを利用して、自分の子供を成長させて、最終的に自分が自慢話をしてやるくらいの考えを持ちましょう。

最後に

成績がいい子には必ず理由があります。毎日何時間勉強している、こういう方法で勉強している、塾に通っているなど理由は様々です。その理由を聞き出し、自分の子に適切な方法で取り入れていくことが大切です。

しかし、あの子はもとから頭の出来がいいからじゃないか、といって諦める人もいます。確かに、そういった天才もいるかもしれませんがごく稀です。

まだお子さんが小さいなら、まずは、勉強する習慣をつけさせることが大切です。私は、親が教師だったこともあり、小さい頃から勉強する習慣をつけさせられていました。小さい頃から勉強をする習慣があると、授業についていけるため、勉強をある程度楽しいと感じられました。(もちろん、勉強が大好きではありません。できればグータラしたり、ゲームしたりしたいです。)

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