大学受験勉強中に親にしてもらえると嬉しいこと

今回は大学受験中に親にしてもらえると嬉しいことについて私の体験談とともに紹介します。

私の大学受験勉強は部活が終了した6月からスタートしました。そして、毎日のように平日は6時間、休日は12時間勉強し、名古屋大学に合格しました。これは親の力がなかったら、確実に不可能なことでした。

料理をしてくれること

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私の親は料理を手を抜かずにしてくれました。朝早く起きて、私のための弁当を作り、そして、朝食も栄養があるように作ってくれました。さらに、塾に通っており、みんなと夕食の時間が合わなくても、私のために夕食を作ってくれました。

料理といっても、おかずが何種類もあったり、高級な食材を使っていたりするわけではありません。私の好みを理解し、栄養バランスのとれた料理を欠かさず出してくれました。

どうして大学受験中に食事が大切だったのか、それは、毎日のように平日は6時間、休日は12時間勉強していると、食事の時間が数少ない楽しみの時間であり、息抜きの時間だったからです。その時間に自分が食べたいと思える食事を楽しむことができるのはとても重要でした。そして、食事を楽しみにできてたからこそ、勉強に集中でき、ゲームや漫画などの娯楽に楽しみを見つけ余分な時間が取られないようにできたのだと考えています。

情報収集してくれること

私は親が大学の情報を収集してきてくれたことで、より多くの選択肢から自分に適切な選択をすることができました。

現在、大学は数えられないほど存在していて、さらに、学部、学科レベルで考えると星の数ほどあります。そんな情報を子供が一人で収集するのは不可能です。もちろん、親が加わったとしても不可能に近いでしょう。

しかし、親が加わって情報収集すべきです。なぜなら、子供は情報収集する時間を勉強に使ったほうがいいからです。私はそれこそ、毎日のように勉強漬けだったので、大学の詳しい情報の収集は十分にできていませんでした。しかし、親がパンフレットの請求、ネット検索、大学ランキングなどの本の購入などを行なって情報を収集し、私に分かりやすいようにまとめておいてくれました。

大学受験勉強中に親が大学情報を収集することは、自分の子供が進路を間違えないため、より確実に合格するために必要なことです。

勉強にお金を惜しまないこと

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私の親は勉強に関してのことならどれだけでもお金を出してくれました。文房具、参考書、問題集、塾など大学受験勉強はお金のかかることばかりでしたが、お金のことが気になって、勉強がはかどらなかったことはありませんでした。

もちろん、限度はあります。私も家庭教師をつけてもらえたわけでもありませんし、とても高級なエリートがいくような塾に通わせてもらったわけでもなければ、高校も私立高校ではなく、定員割れするような公立高校でした。

しかし、文房具を見にいって気に入ったシャーペンがあれば、私が他にもシャーペンがあることを知っていても買ってくれましたし、すでに学校でもらった問題集があるのに、私が気に入った問題集を難なく買ってくれました。このようなことは私の勉強へのモチベーションを保つことに非常に貢献していたことは間違えありませせん。

もちろん、できることなら、塾と家庭教師の併用ができれば、もっといいでしょう。

まとめ

大学受験勉強は子供一人だけでやるよりも親が手助けしたほうが、より効率的に進みます。私は手助けしてくれた親に感謝いています。大学受験勉強は子供とコミュニケーションをとる良い機会です。ぜひ全力でサポートしてあげてください。

最後に注意ですが、あくまでサポートです。決定権は子供にあります。この大学がいいからここに行けなんて強制しないでください。子供からしたら、そんな息苦しいことはないです。

この記事を読んでくださった親さんが良いサポートができることを期待しています。