子供が勉強しないことにイライラする時、家庭教師でうまく対処できる。

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子供が勉強しないことにイライラしている保護者は多いです。イライラすることはいけないことではありません。ごく当たり前のことです。しかし、イライラしているだけではなく、どうしたら子供が勉強してくれるようになるかを考えることを避けてはいけません。

今回は子供が勉強しないことにイライラする時、家庭教師に任せるとうまく対処してもらえる理由とその時の注意点について紹介します。

なぜ塾よりも家庭教師なのか

どうして塾ではなく、家庭教師をオススメするのか、という疑問を持った方も多いはずです。だから、まずは塾と家庭教師の違いを子供を勉強させるという視点で紹介します。

塾には大きく2つの枠組みがあります。1つは集団指導塾、もう一つは個別指導塾です。

集団指導塾

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集団指導塾では、1人の講師が10人、20人、多いところでは50人などたくさんの子供に向けて授業を行います。そうすると、1人1人に対しての指導は必然的に手薄になってしまいます。例えば、宿題の内容が難しくて、宿題をやってこなかった生徒がいたとしても、その子供になぜ宿題ができなかったのかを聞くこともなく授業に入り、その子供はどんどん授業についていけなくなります。また、授業の際に分からないところが出てきた子供や話を聞き逃してしまった子供への対応もきちんとできません。その子供一人に関わっていては授業が遅れてしまいます。

もちろん、集団指導塾はその道の一流の講師が教えるので、しっかり聞けばとてもわかりやすい授業です。しかし、しっかり聞く子供なんていると思いますか?自分の学生時代を思い出してください。一言一句逃さず先生の話を聞いて勉強していたでしょうか?自分の子供さんはいつも話をしっかり聞くタイプですか?集団指導の塾に入るなら、最低でも話をきちんと聞ける子供でなくてはいけません。

そもそも今回皆さんが悩んでいるのは、子供が勉強しないことにイライラしていることのはずです。勉強しない子供はもっと管理される状況下に置かなければ、勉強しません。

個別指導塾

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うちの子供は先生の話を集中して聞ける子供ではないと思います。でも、個別指導塾なら、先ほど例に挙げた、宿題が難しかった、授業内容が難しかったり、先生の話を聞き逃してしまって、授業についていけなくなるという点を補うことができますよね。こんな風に考える保護者の方はたくさんいます。

しかし、個別指導塾にもいくつか欠点があります。1つは、個別指導塾といっても、1対1の指導をしているところは少なく、多くの塾が1対2を推奨しています。そうすると、集団指導塾と同じような欠点の小規模バージョンが起こり、勉強しない子供が育てられてしまいます。講師が教科ごとに変りやすいという点も個別指導塾の難点です。講師が教科ごとに変わってしまうと、教科間の連携が取れず、今週は理科の宿題が多いのに、数学の宿題も多いなんてことが起こってしまいます。さらに、子供と講師が仲良くなりにくく打ち解けられないので、質問しにくいなんてこともあります。私も個別指導塾で何年か働いていましたが、1時間数学の授業をしたら、次の1時間は他の講師が理科の授業をして、1週間会わないことになるので打ち解けるまでに時間がかかります。そもそも、決まった講師がつかない期間が長く続くこともあります。

家庭教師

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最後に今回オススメする家庭教師です。上記した集団指導塾、個別指導塾の欠点を全て補うことができます。勉強しない子供もビシバシ指導してくれる講師のもとで勉強することが当たり前になっていくはずです。勉強がうまくいかない理由の大半は分からないからです

しかし、家庭教師を付ければ、分からない問題に対して、子供のペースに合わせてとことん付き合って、分かるまで指導してもらえます。その繰り返しで、勉強しない子供が、勉強する子供になっていきます。

欠点があるとするならば費用です。しかし、勉強しない子供に適切な対処法は間違えなく家庭教師です。子供の将来が大きく変わるので、投資だと思って家庭教師にすべきです。

家庭教師の講師を選ぶときの注意

家庭教師の講師を選ぶ際の注意点を紹介します。講師の選び方を間違えると、勉強する子供にすることができません。

複数の教科を担当できるか

講師が教科ごとに変わると、宿題の量の調整、志望校合格や定期テストまでの勉強計画などがおろそかになってしまいます。主に、数学や英語を担当してもらうことが多いと思いますが、どちらも同時に担当してもらえる教師を選んでください。

講師の質

講師の質は何と言っても重要です。私が働いていた個別指導塾では、子供のことをしっかりと考えるいい講師も入れば、自分のことが優先でお金をもらうためだけにバイトしているといった講師もいました。

そこで、皆さんに教えておきたいのは、どういった講師が質のいい講師かを見極める方法です。質のいい講師を見極めるには、講師の経歴や将来の職業を見ることが大切です。経歴や将来の職業が教育関係の講師は基本的に丁寧な指導をします。教育学部の人は将来教師になりたくて、塾講師として子供の学力を伸ばすことを楽しみにしている人も多いです。また、高学歴の人に良い講師がいることが多いです。なぜなら、彼らの中には毎日12時間勉強といったような必死の勉強をして学力を伸ばしたり、勉強法を工夫したなど勉強に真剣に取り組んできた人が多いので、子供に伝えることもたくさん持っているはずです。私も現役で名古屋大学に入り、大学院は東京大学大学院に入りましたが、学生時代は常に正しい勉強の仕方について考えていました。

まとめ

私が言いたいのは、子供が勉強しないことにイライラしているなら質の良い家庭教師に任せてみてください、ということです。そうすれば、勉強する子供になり、イライラもなくなることでしょう。

もう一度行っておきますが、勉強をしない子供は勉強が分からないからです。それを解決するのにもってこいなのは家庭教師です。今すぐ家庭教師をつけて、イライラから逃れましょう。