岐阜県教員採用学習交流会の教員採用試験対策

岐阜県教職員組合が運営する教員採用学習交流会に入るとできる具体的な対策について試験項目ごとにお伝えします。

この教員採用交流会を初めて聞いたという方はこちらの記事を確認してください。この交流会を大まかに説明した記事です。

願書添削

岐阜県教員採用試験の願書には自己アピールとして卒論の内容や志望理由などを記述する場所が設けられています。そのため、自分一人で願書を書いて提出することはできません。教員採用試験に詳しい第三者に見てもらいしっかり合格できる願書を作成することが重要です。

教員採用学習交流会では4月に1回、5月の合宿時に1回願書の添削があるので交流会に入っていれば、講師の方からたくさんの適切なアドバイスをもらうことができ願書は完璧に仕上がります。

教職教養対策

教職教養は教員採用試験を受ける県ごとで出題内容の特徴が違います。例えば、岐阜県だと、学習指導要領からの出題が多かったり、岐阜県の教育に関する政策からの出題があったりします。ですので、岐阜県の教員採用試験を受ける人は、どんな傾向か知っておくことは必須です。

教員採用交流会では岐阜県の教職教養についての対策を、早い段階から行ってもらえます。具体的な対策は、

過去問を10年分もらえる

傾向の分析をして、教えてくれる

出題されやすい政策などの資料の配布と解説

以上のことをおこなってくれるので、あとは1冊問題集を買って、個人でやり込めば教職教養の部分で満点を取ることができます。

一般教養対策

岐阜県の教員採用試験には一般教養はありません。勉強しないでください。時間がもったいないです。

専門科目対策

専門科目の過去問も10年分もらえます。共同出版が出している過去問集は5年分ほどしか掲載されえていないので、10年分もらえるのはとても嬉しいことです。

専門科目は基本的に自分で勉強していかなくてはなりませんが、この交流会に参加すれば、同じ専門科目を受験する人たちで集まって勉強会をすることができます。集まって勉強をするいいところは、普段の勉強で分からなかったところを持ち寄って解決することができます。

1人で勉強する時間も大切ですが、それだけでは遠回りになってしまうのでいけません。

小論文対策

小論文試験に向けた対策としては、交流会で何回か小論文の書き方について教わったり、実際に書いた小論文を添削してもらったりして、より良い小論文をかけるようなアドバイスをもらうことができます。

さらに、私がすごいなこの交流会!と思ったのが、いつでも何回でも個別に連絡を取れば添削を喜んで引き受けてくれます。もちろん無料です。このシステムは小論文の点数を上げていく上でとても役立ちます。

小論文は自分一人で書いて、添削しようとしてもどこができていて、どこができていないかなんていうことはわかりません。小論文のスペシャリストに添削をしてもらいながら、より良い小論文をどんなテーマでもかけるようにしておくことが大切です。

集団面接、個人面接対策

集団面接、個人面接対策をとてもみっちりできます。具体的にどんな対策をしてもらえるかというと

過去の質問集を校種ごとにまとめた資料の配布

今年の面接に出やすい岐阜県の政策などに関する資料の配布

面接の回答に対するフィードバック

面接の立ち居振る舞いのっ徹底指導

毎回のように面接対策がある

個別に連絡すれば、いつでも何回でも指導していただける

以上のように、十分に指導してもらえます。どんな質問が来ても、試験管を惹きつけられる回答をすることができるように指導してくれます。

集団討論、グループワーク

集団討論やグループワークは一人で対策することは絶対にできません。それに加えて、岐阜県には岐阜県の形式があるのでその形式で対策をしておくかしておかないかでは、いざ本番となった時の対応力が違います。そして、集団討論やグループワークは数をこなして、いろんなパターンに慣れていくことが大切です。

交流会では、何回も対策する場面がある上に、交流会で知り合った仲間たちと時間のある時を見つけて集まり対策をすることもできます。

まとめ

岐阜県教職組合が運営する教員採用交流会では、岐阜県に特化した教員採用試験の対策がたっぷりできます。

ぜひ、早くからこの交流会に参加して、合格を勝ち取りましょう。