東大院試の面接は99%合格する、面接内容と対策方法

2019年8月13日

東大院試を受けるみなさん。東大院試の面接は99%合格します。1%の不合格は、面接中によほど変な態度でも取らなければありえません。

東大院試の面接で99%合格する理由

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東大院試の面接において、99%の確率で合格するのはなぜかというと、東大の院試において面接は、研究内容の合致やよほど礼儀作法がなっていない人を落とすための段階でしかないからです。

特に東大の場合は院試は最初に筆記が行われて、そのあとに面接試験が行われます。そのため、面接試験が行われる前には、筆記試験の採点は終わっており、誰が合格するかというのは決まっています。

私の東大農学部院試面接体験談

私は東京大学農学部の院試を受験しましたが、面接は何も対策しなくても受かると聞いていたので、本当に何も対策という対策をせずに臨みました。そしたら、当日1番最初に面接を受ける出番が回ってきたこともあり、直前で、対策していなかったことを後悔して、緊張がマックスになりました。そのせいで、たった3分間の面接を台無しにしてしまいました。

具体的には以下のようなことをしました。

・答える時に、『すごい好きなんです』や『めちゃくちゃ』といった全く丁寧ではない言葉遣いをしました。

・バックの置く位置があるのに、違う場所においてしまい、挙動不審な時間が10秒弱流れてしまいました。

・最初の挨拶のシュミレーションなども練習していなかったので、最初の入りがグダグダになってしまいました。

・大学院を出た後のことについて何も考えていなかったので、数秒おどおどした後に『考えていないです』といってしまいました。

しかし、結果は合格です。面接が上手にできなかったからどうこうといったことはなかったです。

東大工学部院試面接を受けた友達の体験談

私の友達が東大工学部の院試を受けていました。東大工学部の院試の面接は40分間くらいあったそうです。その友達も私と同様に、面接で上手に受け答えができなかったそうです。しかし、合格しました。その友達が言っていたのですが、面接受ける前から合格か不合格か決まっているということを研究室の人から言われたとのことです。

東大院試面接における最低限のマナー

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東大院試の面接における最低限のマナーは5つです。

・スーツを着て、見た目を整えていく。

・挨拶をする。

・先生方のいうことに歯向かったりしない。

・タメ口などの極度な悪い言葉遣いはしない。

・最後までやりきる。

基本的にこの5つができていれば面接は合格します。

東大院試面接の内容

東大農学部院試の面接において、問われる質問の項目は以下の4つでした。

・以前の研究室での研究内容。

・やりたい研究内容。

・やりたい研究内容に関して、教授が考えていることと学生が考えていることとが一致していることを確認する質問。

・大学院を出た後について。

この内容は、受ける人によって変わるのかもしれませんが、3分という非常に短い時間の中では、これくらいの基本的な内容しか聞けないのでしょう。

友達が受けた東大工学部院試の面接は40分もあり、口頭で、〜という問題に対してあなたの考えはどうであるかというように問題形式のものが出題されたようです。

東大院試面接の対策方法

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私は、先ほど東大院試の面接の対策をしていないと言いましたが、1つだけ対策をしていました。それは、面接練習や解答作成ではありません。

研究室訪問を行い、受け入れ先の研究室の教授とやりたい研究について事前に話し合い、さらに、メールでも連絡を取って、面接ではやりたい研究についてどこまで述べたら良いかなどを相談していました。

このようにして、

受け入れ先の教授と意思疎通

ができていれば、面接は合格すると思います。

たとえ面接で、問題形式の質問が出たとしても正解を述べなければダメということではないでしょう。しっかり、人並みの会話ができていれば十分です。なぜなら、問題を解けるかどうかなら、わざわざ面接でなくても、筆記試験の時に確認しておけば良い話です。

まとめ

東大院試面接においては99%の人が合格できることは間違えありません。東大の大学院に入学してからも同じような話を聞いているので、この事実に間違えはありません。だから、自信を持って面接に臨んでください。