3ヶ月で岐阜大学をA判定にする受験勉強法、数学、英語、理科、社会、国語

2019年7月5日

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私は現役名古屋大学に合格しました。もちろん、最終的な模試では岐阜大学A判定が出ていました。しかし、夏休み明けの段階では、岐阜大学D判定でした。

今回は、D判定が出た模試から3ヶ月間で岐阜大学をA判定にすることができた方法を私自身の体験談をもとに紹介します。数学、英語、理科、社会、国語の順に具体的に説明します。

今回の方法は現在、D判定以上が出ている人なら、実行に移しやすい方法です。もちろん、E判定の人にも有効ですが、E判定の程度によっては3ヶ月ではなく、もう少し時間がかかってしまうかもしれません。しかし、E判定の人は3ヶ月という短い期間でA判定を目指すつもりではなく、受験当日までに、A判定を目指す計画で進めてみてください。

岐阜大学の数学:数学に高レベルな思考力はいらない

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岐阜大学でA判定を取るなら、数学において、高レベルな思考力が必要な難しい応用問題を解く必要もなければ、大門を無理やり完投する必要性はありません。重要なのは、基本的な問題を確実に得点していくことです。応用的な問題を解くには、発想力が必要ですが、基本的な問題を解くことは問題集を繰り返し学習していれば、必ず解けます。

具体的な方法は、青チャートのIA、IIB、IIIの基本例題のみをやりこむという方法です。重要例題もありますが、岐阜大学をA判定にするには必要ありませんし、理解に時間がかかってしまい、時間が限られている受験勉強においてはよいことではありません。

3ヶ月で力を付けるには、まず、1ヶ月目で、1周を目標とします。

この時、間違えた問題は次の日に、再度解き直してください。

自力で解けるようになったら、2週目に入っていきます。

ここで、時間短縮のために2週目は頭の中だけで、問題を解く方針を立て、計算して最後まで解き切る必要はありません。

簡単な計算に時間を注ぐのは無駄なことだからです。解き直しももちろん頭の中で方針だけ立てられれば良いです。そしたら、最後に3週目です。3ヶ月目くらいで3週目に突入できれば良いのではないかと思います。3週目はきちんと全部書いて、最後まで計算しましょう。ここでは、全問正解でき、暗記するくらいのつもりで行いましょう。

さらにコツとしては、1ヶ月経つと忘れてしまう可能性があるので、例題の下にある練習問題は、例題をやった2週間後くらいに行うというようにすれば、同種の問題を2週間のスパンで解いていることになり、解きかたを忘れてしまった!となることが防げます。

とにかく、このやり方で3週やってください。かなり力がつきます。

最後に忠告しておきますが、他の問題集にむやみに手を出す必要はありません。青チャートの成果を試す程度に、岐阜大学レベルまたはセンターレベルの問題集を買って解いてみる程度であれば良いと思います。その時、むやみに大門を完投するために最後の問題まで解く必要はありません。それを解ければ、医学部に行けます。笑

岐阜大学の英語:難しい問題を解く必要はない

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岐阜大学でA判定を取るなら、覚えるべきことを覚え、ひたすら音読して速読力を上げればよく、理解の難しい英訳や英作文の練習をしている時間は本当に無駄です。そんな問題は出題されませんし、されたとしても、医学部組が勝手に解くだけです。その問題を解けるようにしようと対策するのは非常にコスパが悪いです。

具体的な勉強法は単語帳と文法書を1冊ずつ丸暗記し、センターレベルの問題集を解いては30分以上音読することを繰り返します

単語帳はシス単、文法書は熟語や口語なども揃えているスクランブルを使っていましたが、同様のもので現在使っているものがあれば、それでも大丈夫です。音読用の教材はセンターレベルと書いてある問題集か、難関以外の国立大学レベルと書いてある問題集にしてください。難しすぎる問題集を行なっても時間の無駄です。

3ヶ月で力を付けるには、まず、長文を読むことは忘れてください最初の2ヶ月は、単語帳と文法書を完璧にすることを心がけてください。間違えたところには印をつけて何度も繰り返します。2ヶ月後には、全て暗記できている状態にしましょう。2ヶ月で全ては短くない?と思うかもしれませんが、集中的に覚える方が効率がいいですし、案外計画を立ててみるとそんなに時間はかかりません。

推奨計画としては、1500単語覚えるなら、毎日新しく50単語ずつ解けば1ヶ月で1周できます。ここでなぜ解くといったのかというと、意味を隠して、正しい意味を答えられるかが重要です。みるだけで覚えた気になっては行けません。

勉強法のコツとしては、答えられなかったものにはチェック1をつけ、その単語は次の日に、もう一度解き直し、正解できたら、1のまま、不正解なら2とします。1週間後に、2の単語をもう一度解き直し、正解なら2のまま、不正解なら3とします。3は結構数が少ないはずです。ここまでが、1周です。2ヶ月目では1日100単語ずつにして、もう1周します。正解できたら、数字を消し、正解できなかった単語は1にしておきます。ここからは先ほどと同様です。

文法書も同様の方法でやってください。この方法は、勉強の優先順位をつけることができ、効率よく暗記を行うことができます。

長文対策は解いた問題集の長文をスラスラ意味を理解しながら読めるように、毎日30分以上は音読してください。

勉強法のコツとして、何回も読むにつれて、意味を理解し、スラスラ読めるようになると思うので、いかに早く良い発音で読むかということを心がけてみてください。早く良い発音で音読できるようになれば、速読力の向上に加えて、リスニング力も向上します。

以下の3教科については簡単な説明にします。詳しく知りたい方は

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浪人生の方には、電話指導も行っています。

すいませんが、18歳未満の方は保護者の承認のもとでご連絡お願いします。

岐阜大学の理科:ここで、点を稼げ

3ヶ月後に岐阜大学でA判定を取るには短期間で点数の上がりやすい理科で得点することは大切です。

岐阜大学の社会:新しい問題に出会って知識を広げる

社会でも基本的な知識ができればいいのですが、基本的な知識の範囲が広いのが社会です。こんなところから出るのかという問題が多かったりします。新しい問題を解き、時直しも行い、確実に知識を広げていきましょう。

岐阜大学の国語:努力が報われるところで点を稼ぐ

国語は私が一番苦戦した教科です。文章を読むのが得意な人には現代文で得点する力があるかもしれませんが、私は無理でした。私と同じように文章読解が苦手な方には、覚えられることをしっかりと覚えて、得点する方法をオススメします。古典や漢文の単語、漢字やことわざなど覚えれば得点できる問題もたくさんあるので、その力をつけてください。

まとめ

全ての問題を完璧に解けるような勉強法を実践するのではなく、レベルにあった勉強法で学習を進めていくことが大切です。

上記の勉強法を実践すれば必ずA判定を取ることができます。私ができたので、皆さんもできます。

ライン@を登録していただければより良いアドバイスができると確信しています。

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